小川です。この手紙を最後まで読むだけで1棟だけで終わることなく、
2棟、3棟と次々と不動産を増やすために重要な2つの数字とその活用法がわかります。
※私のメールをしっかり読んでくれていたなら、前半は復習なので読み飛ばしてもかまいません。

秘訣を知るためにお金を払う必要はありません。
じっくりと何度も読み返してください。



”もっと早くこの方法をしりたかったです”

8棟107室不動産オーナー
横浜市○○区  KM様

現在私は8棟107室の1棟物件を所有しています。
賃貸業の経営状況も良く、稼働率94.8%満室時賃料約7,200万です。

不動産仲介業を横浜市○○区で自分で経営していますので、自分でお話するのも恐縮ですが、不動産に関してはエキスパートです。

私が不動産賃貸業を開始したのが平成16年11月からです。
最近まで地方物件を中心に購入しましたが、今年から首都圏物件購入へシフトすべく
平成21年4月に横浜市の中心部へ、ほぼフルローンに近い融資をうけ1億△△万円で物件購入しました。
今回の小川さんのセミナーを受講して改めて私の投資戦略は正しかったのかなと思います。

最初からこのセミナーの考え方と、物件を選別できる目と
投資戦略があれば物件をいくらでも買いすすめることが出来ると思います。
そして物件運営能力があれば、ほぼリスクなく不動産投資(賃貸業)が出来ると思います。

ぜひ最初の1〜2棟購入したい方、どんどん物件を増やしたいかたへおすすめの内容です。

私はこの方法を知る価値は100万円以上の価値があると思います。


プロの私も当初からこの考え方はまったく知らなく投資開始後、約2年くらいでなんとなく理解できてきました。
初めは10数行銀行に融資を申込んでも、ほぼNGの状況でした。
なんで承認がでないのと悩んだときもありましたが、このセミナーの内容がなんとなく理解できた3年前くらいから、物件購入が加速したように思います。

しかしそのころは残念なことにこのような教材はありませんでした。
もっと早く知っていれば”あの苦労をせずとも”もっと多くの物件を購入できたのではと思います。

しかし今では小川さんのおかげで資産と負債のバランス、キャッシュフローの重要性を
しっかりと認識できるようになったと思います。

通常この内容の話は理解しずらく、実践につかえない内容のものが多いですが
初心者の方にも非常に理解しやすく、すぐに実践に使えると思います。

今後私が賃貸業をすすめていく上の非常に大切な基本原則を教えていただきましてありがとうございました。
小川さんへは感謝申し上げます。

物件査定の考え方について現時点で
最も正確かつ分かりやすい最強の教材です

不動産鑑定士兼一棟マンションオーナー
T.N様


私は不動産鑑定士です。
ですので、斉藤先生の仰ることが本当のことだと分かります。
まさに斉藤先生は鑑定士しか知らない情報や知識を
不動産投資に置き換えて分かりやすく説明してくれます。
小川先生は元銀行員の経験を活かし、
不動産投資には避けて通ることのできない
融資の悩みを解決する方法を示してくれます。
私は小川先生の話を何度も繰り返し勉強し、
一棟目で写真の物件を購入することができました。
もちろんフルローンです。
このお二人がタッグを組んで開発されたこの教材は
物件査定の考え方について現時点で最も正確かつ分かりやすい
最強の教材です。
是非、みなさんも実感してみてください。



こんにちは、小川です。

あなたがそもそも不動産投資をしようと思った理由はなんでしょうか?
なぜ賃貸用の不動産を手に入れたいと思ったのですか?

・もっとお金が欲しい。
・不動産収入を得て豊かな暮らしをしたい。
・資産形成して人生を安定させたい。
・給料やビジネス以外からも収入が欲しい。
・セミリタイアしたい。

その他にも、いろいろな思いがあることでしょう。

このようなあなたが望む状態を手に入れるには、賃貸用不動産1棟では残念ですが達成は無理です。

なぜなら、たとえばあなたの年収が700万円前後だとして
それ以上の不動産収入を手に入れたいとします。

その場合、一棟の不動産だけでそれを実現しようとすると
1億から2億円程度の物件を狙っていくことになるのですが
このクラスの不動産を買うには、自己資金も1000万円以上用意する必要があります。

1000万円以上の資金を投資用に用意できる人なら別ですが
もっと少ない資金でスタートする場合には
5000万円から1億円程度の物件を狙い
その後物件と収入を増やしていくことが、あなたの望みを叶えるのに必要な戦略になります。


さらには、大型の一棟だけでリタイヤを狙うと
その物件が火災や地震で失ったり、何らかの事情で不動産を手放さないといけなくなったときに
一気に不動産収入を失うことにもなり、リスクの分散の面でも複数棟の購入を考えることは大切です。


しかし、世の中には物件を1棟購入した後にさらに買いたい不動産が見つかって、
銀行に融資のお願いに行くと
「今回は見送りさせていただきます」
と慇懃に断られてしまう人がいるのです。
しかも、かなり多くの方がです。

私自身、融資担当者として仕事をしていてお客様から融資の申し込みを受けても
融資を出すお客様もいれば出さないお客様も当然ですがいました。
融資を断ることは結構しました。融資を出していた以上に断りをしていたかもしれません。

時には神妙な面持ちで「申し訳ありません」。
時には無表情に「申し訳ありません」。
時にはニッコリ笑って「ダメです」。


と、融資を断っていました。


「サラリーマンだから融資額の上限があって・・・」
という話ではありません。
サラリーマンでも5棟、6棟と物件を所有している方はいらっしゃいます。


不動産投資で成功するのにサラリーマンであるとか、経営者(事業者)であるとかは
実はほとんど関係ないのです。


サラリーマンであっても不動産収入だけで豊かな生活を送ることは十分可能です。


では、私が融資審査をする上で、融資を出す、出さないの判断は
どこでしていたと思いますか?

収入、資産、財務内容、担保内容、属性・・・
一般的にはこれらを見て融資を出すかどうかを判断すると言われています。
しかしながら、実はこれらの要素では融資の可否そのものの判断はしません。

これらの要素は「あること」を見るための判断材料でしかないのです。
「あること」がお金を貸すかどうかを決める大事なポイントになるのです。

では、その「あること」とは何か?


それは「リスク」です。


融資で言う「リスク」とは、簡単にいえば「融資が回収できなくなる可能性」です。
そのお客様へ融資をすることがリスクが高いか低いかで判断しているのです。

人にお金を貸すことに100%安全ということはありません。
多かれ少なかれどこかしらにリスクがあります。
そのリスクが許容できるのか、許容できないのか?
許容できないくらいリスクが高ければ融資を断り、リスクが許容できれば融資を出す。

これが融資というものです。

融資審査の本質がリスク、という事は経済がどうなろうと変わることはありません。
これを覚えておけば、あなたが銀行との付き合い方で悩むことはなくなります。

リスクを見るという本質をベースに、その時の舎兄経済情勢に応じた融資方針が掛け合わさり融資可否の判断になるのです。

融資方針が変わるのは、
「どれくらいのリスクなら受け入れていいか?」
の度合いが変わると考えていただいてもいいでしょう。


逆に言うと、銀行に「自分はお金を貸してもリスクが低い人」と認識させればお金を借りやすくなるということです。
実は何棟も不動産を取得している人は、意識的にせよ無意識的にせよこれができています。

逆に、不動産を1棟買ってその後融資を受けられなくなった人は、銀行がそれ以上お金を貸すことはリスクが高いと判断したからです。

そして、あなたが銀行にとってリスクが高いか低いかは
不動産投資では最初にどういう不動産を買うかで、その後融資を受けてさらに
不動産を買っていけるかどうかがほぼ決まってしまいます。

最初の不動産が、その後、あなたにさらに融資できるかどうかを決めてしまうのです。

もちろんその他にも諸々の条件もありますが、
最初の不動産が、その後、あなたがさらに融資が受けられるかどうかを左右する一番の要因になります。
最初に買った不動産が仇となってしまったという例は、枚挙に暇がありません。
あなたが、不動産を買い進めていくにはどうしたらいいのでしょうか?



銀行は、融資を出す出さないはリスクが高いかどうかで判断します。

銀行があなたに融資をするリスクを判断する要因の一つは「キャッシュフロー」です。
融資の審査に持ち込まれた物件からどれくらいキャッシュフローが出るか?を見ます。

「キャッシュフロー」とはもっとわかりやすく言うと
その不動産からの家賃収入から経費や融資返済、税金を引いたあとどれくらいのお金を残すことができるのか?
ということです。

銀行はここを重視して審査しています。
キャッシュフローがたくさん出ればでるほど、リスクは低いと判断します。

キャッシュフローがマイナスとは、家賃収入だけでは経費や融資返済ができず他の収入から持ち出ししてしまっている状態です。
これでは不動産投資をする意味がありません。

マイナスのキャッシュフローの不動産を持っている人は「リスク」が高いとして銀行は融資を見送ります。

不動産を何棟も買って行けている人は、所有している不動産から十分なキャッシュフローが出ています。
不動産投資はお金を残さなければ意味がありません。

キャッシュフローがリスクの高い低いを決める要因の一つです。
このことは絶対に忘れないでください。


ただし、リスクを判断するのはキャッシュフローだけではありません。
キャッシュフローと同じくらい大切なポイントがもう一つあります。

キャッシュフローは、財務諸表の「損益計算書」に該当します。
財務諸表とは、会社やビジネス(不動産投資も立派な不動産賃貸業というビジネスです)のお金の状態を把握するためにつくられる計算書で、不動産投資の成功、不成功を決める非常に重要な資料になります。

財務諸表
企業の財政や経営状態を,利害関係者に報告する目的で作成される各種の計算書類。貸借対照表・損益計算書・剰余金計算書・キャシュ-フロー計算書など。

「大辞林 第二版」より

そして
損益計算書とは、どれだけ売上が出て、経費を使って最終的にはどれだけ儲かったか?
を示す資料になります。

損益計算書
財務諸表の一。決算に際し,1 営業期間における企業の経営成績を明らかにするために費用と収益とを対照して一表に表示した計算書。

「大辞林 第二版」より

しかし、損益計算書の内容がいいだけではだめなのです。
財務諸表のもう一つ、「貸借対照表」の内容も良くないといけません。

貸借対照表とは簡単に言うと資産と負債の関係を見るもので、資産−負債でどれだけ余剰がでるか?を見るものです。
そして、資産−負債の差額がプラスになった場合、その差額を「純資産」といいます。

貸借対照表
財務諸表の一。一定の時点における企業の財務状態を明らかにするために作成される表で,一方に負債と資本を,他方に資産を記入して両者を対照させるもの。バランス-シート。

「大辞林 第二版」より

不動産投資の場合の純資産とは、この計算式で求められます。

 純資産 = 銀行の不動産評価額 − 借り入れ金額  (がプラスの場合)

不動産投資で銀行から融資をうけるためには、純資産が多ければ多いほど良いです。

一方で、資産−負債のプラスの差額を純資産というのに対し資産−負債の差額がマイナスになってしまう場合があります。
このときのマイナスの差額を「債務超過」と言います。

会社の場合、債務超過になると倒産もあり得る危険な状態です。
実は優秀な融資担当者は、企業へ融資する場合、貸借対照表を見ただけで、損益計算書を見ることなくこの企業へ融資をしていいかどうかを瞬時に判断してしまいます。

それだけ貸借対照表は重要です。

重要なのですが、このことを不動産投資にあてはめてきちんと理解してつたえられる人は、そう多くはいないように見えます。

不動産投資の場合、貸借対照表の部分はどう評価するか?
これは持っている資産と負債を見比べます。

資産は、不動産の他、金融資産が入ります。
これと借入金(負債)との差がどれくらいあるか?です。
さらに、不動産の資産価格を見る場合、あなたが購入した金額では見ていません。

銀行が独自に算出した評価額と借入金額を見比べて判断します。
それで債務超過にならないか?を見ています。

債務超過になってしまったら、キャッシュフローがプラスになっていても次の融資は出ません。
キャッシュフローだけではだめだというのは、このためです。


銀行から融資を受けるためには、キャッシュフローがプラスであると同時に、資産と負債のバランスがきちんととれて純資産がプラスになっている必要もあるのです。

さらに、純資産がプラスになっている部分(銀行の不動産評価額−借り入れ金額がプラスの部分)については、その額の一定割合までを担保に入れて、次の不動産を買うための資金を借りることができるようになります。

いってみれば
はじめの不動産の価値が、つぎの不動産を買う手助けをしてくれます。

ひとつ不動産を買えば、その純資産のプラスが次の不動産を買うための融資に役立ち
2番目の不動産でも、その純資産のプラス部分が3番目の購入に使え・・・
と雪だるま式に資産を増やすことができるのです。

この仕組みこそがこれまでにたくさんのお金持ちたちが短期間で成功をおさめてきた秘訣中の秘訣なのです。

キャッシュフロープラスで、しかも
資産と負債のバランスを考え純資産がプラスになるように不動産を買う。

このような不動産の買い方こそが
しっかりと不動産収入を確保しながら短期間で資産を増やしていくための、一番の方法です。

この両方ができないと、不動産を何棟も買うことができなくなります。
キャッシュフローの大切さについては、一般によく書かれているのでご存じかもしれません。

しかし、資産と負債のバランスをどう取ったらいいのか?

これはあまり知られることがありません。
これを知らずキャッシュフローだけで判断し、不動産を買ったがために2棟目、3棟目に行けなくなってしまった人が多いのです。
これは、資産と負債のことまで考えていないからこうなったのです。

ただ、これも無理もない話です。
なぜなら、キャッシュフローだけでなく、資産と負債のバランスの大切さまで話をできる人がいなかったからです。

なぜなら、資産と負債のバランスを見るのは私のように銀行の人間が行っていることで、一般の人はこんなことを知らなくてもお金を借りることが出来ているからです。

ですので、ここでお話したことは一般にはほとんど知られていない話です。

ここまで読んだあなたは、もう既にその他大勢から一歩抜け出したのです。
ぜひこれを何度も読んで胸に刻み込んでください。

そうすれば、自然と不動産を3棟、4棟と買えて、今の給料以上の収入はもちろん、不動産収入だけで月収100万円も夢ではありませんから。


とはいえ
キャッシュフローの出る物件を、資産と負債のバランスに気をつけて買う。

なんて話だけでは具体的にどんな物件を買ったらいいかがさっぱりわからないと思いますので具体的に成功する買い方について解説したいと思います。
そのためにこれからする話にでてくる2つの数字はきちんと理解してください。

これから成功する不動産の買い方で重要な2つの数値についてお話しする前に
なぜ、今回この話を私ができるのかを知って欲しいと思います。

なぜならあなたに成功できる不動産の買い方を教えるのが
元融資担当者の私、小川だけでなく
同じく不動産投資アカデミーの一員で不動産鑑定のプロである、齋藤靖之も加わっているからです。

成功する不動産投資のための物件の買い方というのは
ただ、オファーされた売り価格を鵜呑みにして安くてよい物件を探し回るような、受身の手法ではありません。

もしあなたが入手した売り情報が立地や物件の仕様などに文句が無く、価格だけがネックのような物件であれば
あなた自身が理想的な価格で購入できるように、売主や不動産屋に対して積極的にぐいぐい交渉することが必要なときもあります。

その交渉に、齋藤の鑑定の方法が強力な武器となります。

キャッシュフロープラスで、しかも純資産がプラスになるように不動産を購入し、短期間で資産を増やしていくためには、 私がお話しする銀行の考え方、銀行融資の攻略法が役に立ちます。

そこに齋藤の鑑定の手法を組み合わせることで、資産価値の高い物件をより良い条件で手に入れることができるようになります。


これまで、私が知る限り、銀行融資と不動産鑑定をセットで教えることができた人はいませんでした。

本来、融資と物件鑑定は極めて深いつながりがあるものなので
融資の面でも、投資の成功にも大きな効果を期待してもらって良いです。

それでは、成功する不動産の買い方で重要な2つの数値について解説します。

その数値とは

 担保価と指値
です。

1.担保価
銀行は、不動産の資産価格を見る場合、あなたが購入した金額では見ていません。

銀行が独自に算出した評価額と借入金額を見比べて判断します。
そして銀行が独自に算出した評価額のことを『担保価』といいます。

担保価(担保評価額)
金融機関が融資をするときは、借り手が返済不能になっても資金を回収できるように担保を取るのが一般的。このうち不動産などの物的担保に、融資額に見合う価値があるかどうか評価することを「担保評価」という。不動産の担保評価額は、地価や建築費、中古マンション相場、賃料相場、借家権の有無などを基に割り出す。そのため必ずしも実際の売買価格と一致するとは限らない。売買価格より担保評価が低いときは融資額が減ることも。

「Yahoo!不動産」より

銀行は、自分が貸した金額から、この担保価を差し引いてみて
それで債務超過にならないか?を見ています。

債務超過になってしまったら、キャッシュフローがプラスになっていても次の融資は出ません。
こうなってしまっては残念ですが、もう融資は受けられません。

では、債務超過を発生させないためには実際どうしたらいいのか?

現在、銀行は担保価を計算するために「積算評価」という数字を重視しています。

銀行の積算評価は、路線価という公に決められた土地の価格に、いまある建物をもう一度新築した場合の価格を足して、そこから建物の老朽化にともない価値が失われた分を差し引いて計算します。

担保価の出し方には他にも収益還元評価という方法がありますが、現在のところ収益還元評価は参考に見ている程度です。
ということは、積算評価で評価の出る物件を狙っていく。
或いは、積算評価額の範囲内で融資を受ける。
これが債務超過にならず物件を増やす方法になります。

実はこれ、不動産投資で何棟も取得していった方は普通に行っている方法です。
数年前にフルローンで不動産を買えていた時にも、自分なりに路線価から数字をはじき出し、積算評価の高い物件を取得していったのです。
こうして3棟、4棟と取得し、中にはサラリーマンを辞めた方もいるのです。

「積算で不動産の評価額を見て取得」していく。
これが時代に関わらず不動産投資で何棟も取得し成功している方が行っている方法です。
こうしていくことで、貸借対照表の純資産を増やして行き銀行からの融資を引っ張ってくるのです。

銀行は純資産の多い人に融資をしたいのです。
金融資産も含めて純資産の多い人には銀行は頭を下げて

「お金を借りてください」

と言ってきます(もちろんキャッシュフローも出ていないとだめですが)。
銀行の支店長はこういうお客様のところへ融資のお願いに行きます。

私も何度も融資のお願いをしたことがありますが全て純資産の多いお客様です。
金融資産も含めて純資産の多いお客様へは、銀行間の競争も起きやすく従って借入金利も低くできるのです。

何棟も不動産を取得できた方は、純資産が多い状態を作ることができたので銀行がついていけるのです。

債務超過の人には、にべもなく融資を断っている一方、純資産の多い人には頭を下げてお金を借りてもらっている。これが銀行の現実です。


2.指値
銀行の担保価(積算評価)を見てその範囲内で不動産を取得する。
銀行が融資を受け続けていくためには、必要な条件になります。

しかし
世のなかの不動産がすべて担保価以下で売られていることはありません。

むしろ、担保価以下の価格で売られていることはきわめて稀です。

だったら
「担保価以下で不動産を取得できるの?」
と思うのも無理もありません。

しかし、「もしあなたもできる」としたらどうですか?

担保価以下で不動産を購入する方法があります。
それは「指値」(さしね)をすることです。

「なんだ指値なんて知っているよ。自分の希望する金額を売主に言えばいいんでしょ」と言っているあなた。
まさにその通りです。

では、いくらで指値を入れたらいいか?自分なりの判断基準を持っていますか?

ただ安く買いたいからと言って、闇雲に低い金額で指値を入れても売主に無視されるだけです。
合理的な金額で売主も納得できる材料を提供して指値を入れる。

ただ、闇雲に指値を入れるよりよっぽど現実的です。
不動産取得がより現実的になります。

では、そのためにはどうしたらいいのか?
それは、不動産鑑定の手法を使って数字を出すのです。

不動産鑑定士は、不動産の価格を決めることのできる国家資格です。
競売などで基本価格を算定するのも不動産鑑定士が決めますし、国や都道府県、市区町村などの公的機関からの依頼を受け不動産価格を算定したり、その他、いろいろな場面で活躍します。

実際の取引金額とは違う合理的な金額をはじきだしてくれます。
しかし、実際に不動産鑑定士に不動産の評価を正式にお願いすると一物件につきン十万円も請求されてしまいます。

毎回、不動産鑑定士さんに評価をお願いしていたらいくらお金があっても足りません。

それを自分でするのです。
実はある程度の正確さであれば、あなたにも不動産鑑定はできます。
方法さえわかればできるのです。
※ちなみに、不動産鑑定士以外が鑑定評価を行うのは、評価したことでお金を受け取るような仕事にしなければ何の問題もありません。

通常、不動産鑑定を行うには、不動産鑑定評価基準という非常に難しい理論を丸暗記しなければならないのですが、
齋藤が教える方法なら、近隣の不動産の価格や賃料収入など、一般に手に入れることができる情報から、中学生程度の学力と理解力がある人なら誰でも不動産の適切な金額をはじき出すことができます。
その方法で、売主も納得する合理的な金額を根拠を出して、買い希望額として売主に提示するのです。

もちろんこの手法で指値を入れたからといって100%確実に不動産を手にできるわけではありません。
しかし、訳のわからないくらい低い金額で指値を入れるよりかは、遥かに現実的です。

指値を入れて低い金額で不動産を取得することで、担保評価に余剰を出す。
こうすると債務超過になることはそうはありません。

キャッシュフローが出ることが当然の条件になりますが、不動産を買い進めて行くことができるのです。

これは不動産投資で成功している人なら誰でもが行っている方法です。
しかし、1棟買ったあとその後買い進めることができない人はこの考えがなかったのです。
ですので、買えなくなってしまったのです。

そうならないためにもここまで書いてきたことを身につけていただきたいと思います。
ここまで書いてきて話はご理解いただけたでしょうか?

それは「知っているか、知らないか」の違いだけです。
たったこれだけのことです。ほんの僅かな違いなのですが結果は大きな違いとなって現れます。

自分がこの不動産を買ったあとにどのように次の不動産を買っていけるのか?
それがしっかり理解できているかどうか?
たったこれだけです。

以前、私が融資をしたお客様でこの3年間で11棟の賃貸マンションを購入されたという方がいました。0から11棟です。これは驚異的です。
しかし、彼を見ていて何故こんなに短期間で不動産を急速に増やすことができたかが理解できました。

当時、世のなかでは

 ・なにがなんでもフルローンで買いたい
 ・物件は利回りが高いのが一番
 ・とりあえず赤字にはなってないから大丈夫


というような安易な考えで不動産投資に参加するひとが大勢いましたが
(それでも買えた時代、ということもありましたが)

残念ながらその中には次の不動産に行けず苦しんでいる人も多いのが事実です。

ところが彼は、一番はじめの物件の買い方から、他とは違っていました。
きちんと自己資金を入れて、なおかつ交渉の末、本来の価値よりも破格に安く物件を手に入れていました。

あなたも、次々と不動産を増やしていける不動産の買い方を身につければこのお客様のようになれるのです。



これまでお話してきた担保価が出る物件を指値で安く買う方法を身につけてしまえば、不動産投資で何を買ったらいいか迷い、心配することはありません。

毎月の不動産収入をきっちり稼ぎながら、最短距離であなたの望む収入と資産まで増やすことが出来ます。

不動産投資で成功した人たちは、それまでの経験の中からこのすテクニックを身につけてきました。
だから、成功している人たちは何棟もの不動産を手に入れるのです。

いままではお金持ちたちだけが、その経験から編み出してきたテクニックを
私と齋藤が、融資と鑑定のプロの誇りにかけて全力でまとめあげ、スキルとして1つのマニュアルににまとめました。

マニュアルに用意されたシートに入力するだけで、担保価や指値が判定できるので初心者でも暗記や難しい計算は必要ありません。

このマニュアルを手にしたあなたは
お金持ちがつかっているテクニックをすぐに実践することができます。

いつまでも自分がなにを買ったらいいか迷って動けない人
不用意に不動産を購入して先へ進みにくくなくなってしまった人
その他大勢の人をしり目にあなたはどんどん不動産増やしていくことだってできるのです。

この方法を知ったならもうあなたに怖いものはありません。

融資をしていた人物が不動産を買うための融資について教えることは一般にありません。
不動産鑑定士たちが一般の人に鑑定や指値の方法について教えることはありません。

なぜなら
融資にしろ鑑定にしろ、それが彼らプロの「飯のタネ」であることはもちろん
その手法が公開されてしまうと、融資先の顧客や、鑑定を依頼したクライアントが「余計な知恵」をつけて仕事がしにくくなってしまうからです。
融資にしろ、鑑定にしろ、不動産にまつわる業界というのは極めて閉鎖的なのが特徴で、私たちはこの状況を解放し、本気で不動産投資で成功する人を応援したいと思っています。

このマニュアルであなたが知ることができることは以下になります。
  • 「この物件いくらまで借りられますか?」と銀行に聞いて恥をかかないための、融資審査の本当の意味とは?

  • 融資成功のカギになる、銀行が不動産への価値を評価するための2つの計算式とは?

  • 銀行が思わずお金を貸したくなる不動産の3つの特徴とは?

  • 1つの不動産でも値段をつける立場によって5つ以上のことなる価格が存在しています。
    不動産投資で成功するために知っておきたい不動産価格の種類とは?

  • 不動産融資が成功するかどうかを決定づける2つの数字とは?

  • 市場価値よりも安く評価されていて、かつ融資をたくさん受けられる物件を見つける方法とは?

  • 複数の金融機関から融資を受ける場合に気をつけなければいけない銀行評価の矛盾からうまれる1つの落とし穴とは?

  • 一見投資に適した不動産に見えても買ったが最後、次の物件が買えない罠に陥る危険性のある物件を見わける方法とは?

  • 銀行とまったく同じ積算評価が、銀行に融資の申し込みをしなくても自分でできるようになる。

  • 銀行にいちいち足を運ばなくても、あらかじめ自分でいくら借りれそうか検討をつけることが出来るようになる。

  • 銀行が担保価値を計算するために用いる3つの計算方法とその特徴とは?

  • 融資審査の流れとは?

  • 安全に借金をしてお金持ちだけが知る真のレバレッジを活用し、短期間で資産形成を加速できる方法とは?

  • 将来、3棟4棟と不動産を増やしていくための王道の不動産の買い方、「●●が出る物件を●●の条件で買う」とは?

  • 1棟買った後、次の物件が買えなくなる人に共通するある理由とは?

  • こうなってしまったらどこの銀行も融資してくれなくなる、絶対になってはいけない最悪の資産状況とは?

  • 自己資金を使わずに1棟目が買えたことを自慢する人が陥りがちな、2棟3棟と増やすことができなくなる罠とは?

  • 不動産投資で成功している人が実践している失敗しない不動産の買い方3つのステップとは?

  • 指値を成功させ希望通りの価格で不動産を手に入れるために必要な1つの質問とは?

  • 普通なら絶対に知ることが出来ない売主の金銭事情をたった1000円で合法的に知ることができるプライバシーぎりぎりの方法とは?

  • これを知っているだけで指値で大幅に安く不動産が買える、ある3つの事情とは?

  • 空室だらけなのに買ってよい不動産と、絶対に手を出してはならない不動産の違いとは?

  • 2棟、3棟と不動産を買うスピードを加速させるたった3つの戦略とは?

  • ごく一部の成功した投資家と銀行内部の人間しかしらない不動産投資の成功に必要な2つのポイントとは?

  • フルローンで不動産を購入して幸せになる人と、地獄を見る人の違いとは?

  • 不動産屋の言いなりになることなく、自分の都合で利回りを自由自在に操る方法とは?

  • すでに2棟、3棟を購入して行き詰っている人がさらに不動産を増やすためにできる2つの戦略とは?

  • 500名以上の融資コンサルティングを2年間行ってきた中で見えてきた3棟4棟買い続けられる人とそうでない人の違いとは?

  • 不動産投資家が銀行評価と鑑定評価を学ぶ4つのメリットとは?

  • 鑑定評価と銀行評価の違いとゆがみを利用した、資産価値の高い物件をたくさん融資を受けて購入する方法とは?


以上が、元融資担当者の小川が公開している不動産融資と銀行評価に関する秘訣になります。
ここまでの内容でも、今回あなたにお渡しするマニュアルの半分にもなりません。

そして、以下が
不動産鑑定のプロである齋藤が教える
資産価値の高い不動産を、担保価以下で指値をするためのノウハウになります。

  • 本当の価値よりも安く値付けされている物件がみつけられる、鑑定評価の方法とは?

  • 不動産の価格が本来よりも安くなる4つの事情とは?

  • その不動産が位置している地域が、投資に適しているかどうかを判断する2つの質問とは?

  • 個々の不動産が投資に適しているかを判定する、鑑定のプロなら絶対に外さない8つのポイントとは?

  • 鑑定評価に必要な情報を無料で集めてくるインターネットの活用法とは?

  • 自分が買おうとしている不動産の本来あるべき利回りが理論的に計算できる方法とは?

  • 鑑定評価と銀行評価(担保評価)を組み合わせることで不動産投資が有利になる強力な2つのメリットとは?

  • 1000時間の勉強と945件の実務経験で磨かれた鑑定(指値)スキルをたった10分で再現できる魔法の計算シートとは?

  • 購入を検討している不動産の周囲の、生の取引相場を24時間いつでも無料で調べることができるリサーチ法とは?

  • 不動産鑑定士達が公開したがらない、誰にでも説得力のある評価ができるようになる国が認めたあるデータの活用法とは?

  • 東京と比較して北海道、仙台、名古屋、大阪、福岡などの地方都市の不動産が●●%安いと自信をもって言い切れる、ある公的機関の発表とは?

  • ロバートキヨサキによると資産とはお金を生み出すものですが、この方法で購入した不動産はさらに次の資産を手に入れる手助けになります。

  • 銀行融資額に直結する路線価の増減を、半年以上前から高い確率で予想できるあるニュースの読み方とは?

  • 不動産屋からの情報に振り回されなくなり、一目おかれる存在となる物件情報の見方とは?

  • いくらで不動産を購入したらよいのか?その不動産屋は適正な価格を言ってきているのか悩む必要がなくなる方法とは?

  • どれだけの借金をしても、いつでも借金を全額返済できる安全な借金の仕方とは?

  • どれほどの初心者でも難しい知識を暗記する必要なしにすぐにプロ並みの融資と鑑定のスキルを使いこなせるシートとは?

  • 家族や連帯保証人の理解が得やすくなる、失敗しようのない借金の仕方とは?

  • 虎の子の資金が次々と資産を増やしてくれる金のなる木に変身する、ただしいお金の借り方と不動産の選び方とは?

  • 投資したお金が、不動産を売却したときにきちんと返ってくるための、非常に大切なチェックポイントとは?

  • 退職後の子供の教育費や仕送りなどの心配を解消する不動産投資の方法とは?

  • 経営者必見!会社がいざというときの資金繰りの最後の切り札になる不動産の選び方とは?

  • その地域の路線価が、近隣の取引相場よりも高い地域か安い地域かを自宅にいながらにして判定する方法とは?

  • その不動産の将来の収入が激減する可能性があるかどうかを正確に判定できる方法とは?

  • 路線価を調べる手間を従来の5分の1以下に短縮できる、誰でも無料で活用できる便利な機能とは?

  • 建物の延床面積と戸数から1室あたりの専有面積がわかる、建築法規を活用した推定法とは?

  • 売主へ自信を持って主張できる、指値で安く値切るための7つの理由とは?

  • 老朽化した建物の正確な資産価値を計算するための建物鑑定法とは?

  • ●年後にせまった大規模修繕費を売主に納得して負担してもらうための費用の合理的な計算方法とは?


これ以外にもマニュアルには
あなたが毎月お金をもうけながら
短期間で2棟、3棟と物件を増やせる不動産を買うために役立つノウハウがたくさんちりばめられています。

マニュアルには銀行の担保が出る物件を、指値で買うために必要なすべてのノウハウがまとめられているだけでなく
付属の計算シートを穴埋めするだけで、不動産を買うためのノウハウを半自動的に実践できるようになっています。
上記でお話したノウハウのすべてをあなたが暗記する必要はありません。


私があなたのためにご用意したマニュアルには
私が10年以上融資審査実務に携わり500億円以上融資してきた経験と
不動産鑑定士補の齋藤が資格取得に1000時間を費やし、鑑定現場で945件鑑定したからこそ体得できた不動産の価値の本質をみきわめる方法が凝縮されています。

このマニュアルに盛り込まれているのは
1年2年で通用しなくなるような、その場限りのノウハウ、テクニックではありません。

経済状況や融資情勢に左右されずに
不動産収入でサラリーマンの給料以上の収入を獲得するために必要な
不動産の買い方のすべてのノウハウとスキルを公開しています。

忙しいプロが毎日現場で実践しているノウハウ、スキルですから
高度な内容ながら非常にシンプルでわかりやすくまとめられています。

正直言って、すでに不動産を持っている人は見ないほうがいいかもしれません。
「非常に大切なことを見落としたまま購入してしまい、取り返しがつかなくなってしまった」と、
ショックを受ける可能性すらありますから・・・

もしかしたら、いままでずっと迷って1棟目も買うことができなかったあなたのほうがラッキーかもしれません。

以下
レバレッジ不動産投資術 完全実践マニュアルの教材パッケージです。





「レバレッジ不動産投資術」は、複数の物件をどんどん買っていくために必要な
知識、ノウハウ、テクニックを、実践で活用できるまでサポートするフルパッケージ教材です。
そのために本教材は、複数の不動産をどんどん買えるノウハウを学ぶ、実践する、
そしてフォローを受けるの3つのパートから構成されています。




 ■ノウハウを学ぶ

 教材1  『2棟目以降も買い進めるための
      担保の出る物件を、指値で安く買う方法』(セミナー編)


  セミナーDVD2枚組+テキスト

  2009年4月に開催された特別セミナーの収録DVD。
  銀行が重視している担保価の計算方法については小川が
  そして指値の元になる不動産鑑定評価の方法については齋藤が
  具体的な事例を挙げて2時間35分12秒にわたり解説しています。

  DVDvol.1 (1時間13分58秒)
  第一部 『鑑定評価を知り指値を入れて
       不動産を安く買う方法』

      講師 齋藤靖之

    鑑定評価はどのように評価しているのかを知り、自分でも近隣の相場から
    自分なりの評価額を出すことができ、適切な指値ができるようになります。

  DVDvol.2 (1時間21分14秒)
  第二部 『銀行評価を知り担保評価の高い
       不動産を見つける方法』

  講師 小川武男

    銀行の積算評価の手法を知り、銀行がどの程度の評価を出すかを大まかに把握する
    ことで、銀行が融資を出しやすい物件を見分けることができ融資を受けやすくなります。

  第三部 『銀行評価と鑑定評価の違いを活用して
        不動産投資を成功させる秘訣』

  講師 小川武男/齋藤靖之

    融資のプロと鑑定のプロのコラボレーションで明らかになる
    成功するための不動産投資の秘訣とは?





 ■ノウハウを実践する


 教材2  『2棟目以降も買い進めるための
      担保の出る物件を、指値で安く買う方法』(実践編)


  動画解説DVD3枚組+データCD−ROM1枚

  『2棟目以降も買い進めるための担保の出る物件を、指値で安く買う方法』
  を実践するために役立つ3つのツールを収録したデータCD−ROMと
  そのツールを活用する方法を動画で詳細に解説したDVDセットです。

  データCD−ROM収録の2つの計算シートは、エクセルシートの空欄を埋めていくだけで
  積算評価計算シートでは不動産の担保価が、
  簡易鑑定シートでは売主への説明ができる価格での指値が
  自動的に計算されます。
  上記2シートで最終的に自分が購入してよい価格を定めることができたら
  長期収支チェックシートで将来的なキャッシュフローと純資産の推移をチェックし
  買っただけでは終わらない本当に成功できる物件の買い方を実現します。

  また、
  このシートの使い方、そしてシートを使うために必要なデータを
  インターネット等で調べる方法まですべて動画で解説していますので
  何の予備知識がなくてもフルにこの計算シートを活用することが出来ます。

  この実践編により、以下の3つのステップが実践できるスキルが身につき
  3棟、4棟と買い続けることができる不動産投資が可能になります。

  

ステップ1

銀行がお金を貸したくなる
物件かどうかをチェックする。


   ■『担保余力が出る物件と銀行の考え方』 (実践編DVD vol.1)
     積算評価計算シートをつかって、
     銀行に持ち込まなくても担保価を自分で計算する方法を解説します。
     【補足解説】
     路線価の調べ方(国税庁ホームページ)
     積算評価計算シートの使い方

 



ステップ2

できるだけ担保余力を残すために
ぎりぎり安めの指値をする。


   ■『鑑定評価で指値を出す方法』 (実践編DVD vol.2)
     不動産投資で成功するための指値の方法をレクチャーします。
     簡易鑑定シートを活用することで、誰でも説得力ある指値を出すことが可能です。

     【補足解説】
     路線価の調べ方(全国地価マップ)
     近隣価格の調べ方
     路線価と近隣価格の比較
     周辺賃料相場の調べ方
     簡易鑑定シートの使い方 1
     簡易鑑定シートの使い方 2
     簡易鑑定シートの使い方 3

 


ステップ3

購入後の収支を長期的にチェックし
次の不動産が購入できる時期を予測する。


   ■『長期収支をチェックする方法』 (実践編DVD vol.3)
     いくら指値が成功して安く買えたとしても、赤字であったりしては意味がありません。
     不動産投資の成功のためには、購入時のキャッシュフローだけでなく、
     物件購入後長期にわたる収支と資産バランスを検討する必要があります。
     入居率の低下や、減価償却費の満了にともなうキャッシュフローの変化に
     耐えられるかどうか。そして、購入後どれくらいの時期に純資産が回復して
     次の物件の購入に動けるか?を、
     長期収支チェックシートで予測する方法を解説します。
     ほとんどの不動産投資家が見落としやすい、
     減価償却満了時に大きな問題となるデッドクロスについても検証します。

 


  ■各種計算シート(データCD−ROM)
    『積算評価計算シート』(エクセルファイル)
     元融資担当者の小川が銀行員時代に活用していたシートをより使いやすく進化させ、
     数字を入力するだけで、積算評価を出すことができます。

    『簡易鑑定シート』(エクセルファイル)
     不動産鑑定のプロの齋藤が、どんな初心者でも数字を入力することで、
     鑑定のスキルを活用し指値の目安を出すことができます。

    『長期収支チェックシート』(エクセルファイル)
     物件購入時から30年間にわたっての
     キャッシュフローと資産バランスを計算します。
     将来的な不動産経営の安定性と、次の不動産の購入時期
     そして、
     減価償却満了時に大きな問題となうデッドクロスについても検証します。




 ■フォローを受ける


 ■不動産を見る目を磨くフォローメール

  本マニュアルをご購入後、
  あなたのメールアドレスに定期的にフォローのメールをお届けします。
  フォローメールでは、本マニュアルの内容に関する補足解説を行います。

  さらに、フォローメールでは実際の物件を題材にした練習問題を出していきます。
  課題不動産の担保価、適切な指値、その他法的、物理的な懸念点など
  数字だけでない総合的な物件を見る目を鍛えていきます。

  練習問題を実際に解いて、回答と答え合わせすることで
  不動産を見極める実力がメキメキとアップします。

  ※練習問題の配信はご購入後6ヶ月以内に10問以上を予定しております。
   必要に応じて期間延長、問題数増はありますが、減らすことはありません。


 ■正確なスキルを身につけるためのメール添削サービス
  (6ヶ月間有効)

  今回のマニュアルでは、あなたが成功できる不動産を購入するために必要な
  すべてのスキルをお渡ししています。
  付属の計算シートを活用して頂ければ、銀行の積算評価と、鑑定評価を活用した指値が
  あなたも自由にいつでも活用できるようになります。

  とはいえ
  「はじめからうまく自分が評価できているか、自信がない・・・」
  と不安になるのも無理はありません。

  そのために、あなたがこのマニュアルで計算した結果がただしいかどうか、
  私、小川と齋藤が直接添削して
  あなたがこのマニュアルの使い方を間違っていないかどうかを確認して差し上げます。

  現在、私のコンサルティングはメール相談だけでも16万8千円ですし、
  齋藤についても一般の相談は受けていません。なので、この両者から
  あなたの物件評価の添削を受けられるのは非常に貴重なチャンスになります。

   添削を受ける際には
    ・評価対象となる物件の情報
     (所在、土地・建物面積、用途地域、築年数、構造、家賃、戸数、土地の権利)
     があること
    ・マニュアル付属の計算シート
    (積算評価計算シート、簡易鑑定シート、長期収支チェックシート)
     を添えて購入後にお知らせする所定のメール宛にお申し込みいただくことが
   必須になります。


  1度添削を行い、あなたがただしくマニュアルを使いこなしていることが分かれば
  あなたは私と齋藤と同じレベルで物件が見れるようになったということなので、
  添削回数は1回です。
  この添削権の有効期限は、教材到着後6ヶ月間とさせて頂きます。




 あなたとのお約束   教材の無料アップグレード

   このマニュアルでお伝えする成功するための不動産の買い方は
   経済環境や融資情勢に左右されない本質的なスキルです。
   しかし、融資業務は日々進展していますし、不動産投資の環境も
   時々刻々と変化しており、正確な運用のために計算シートの根拠となる数字などの
   更新が必要になることがあります。

   そのため、今後も必要に応じてバージョンアップを行い最新版に更新していきますが
   今、お買い上げいただいたあなたには、更新後の情報をすべて無料で差し上げます。
   つまり、あなたがお金を払うのは最初の1回だけです。
   

   *商品のアップグレードに関しましては、
    ダウンロード版をメールでお送りする予定となっております。 

 


   著者プロフィール

 小川 武男

 東京生まれ。
 大学卒業後、金融機関に入社し外回りの営業担当を経たのち
 融資担当。
 主に企業向け融資、不動産融資業務に携わる。
 不動産融資をこれまで350件以上手がけ、不動産売買の
 現場にも数多く立ち会っている。

   特に1億円以上の融資の取り扱いは多く、個人向けに9億8千万円の投資用不動産に
   対する融資をまとめた実績がある。
   また、年間300件以上の不動産を現地調査して価格査定をするなど、不動産融資の
   エキスパート。
   現在はこの経験を活かし不動産融資コンサルタントとして投資家の支援を行っている。

   仕事柄、不動産投資家との付き合いも多く不動産投資の成功事例、失敗事例を
   目の当たりにしてきた経験から、成功している人と失敗している人の違いに着目し、
   不動産投資を目指す人に融資実務に携わってきた立場から情報発信を行っている。

   主な国家資格
     宅地建物取引主任者
     ファイナンシャルプランナー1級技能士
 



 齋藤 靖之

 宮城県生まれ。
 大学卒業後、土木・建築、土壌汚染等の専門調査に携わり
 不動産技術コンサルタントとしての経験を積む。
 2003年不動産鑑定士2次試験合格、
 不動産鑑定会社で900件以上を評価する。

  評価対象は収益ビル・マンションのほか、国内高級ホテル、工場、証券化に伴う
  デューデリジェンス、ラーメン店・宝石店の立退料の算定など多岐にわたる。

  2006年7月に独立し、国内外の不動産及び事業投資事業を行い、大手証券会社の
  不動産事業部との提携も手がけている。
  2008年より不動産投資アカデミーの代表をつとめ2000名以上の不動産投資家に
  幅広い情報発信を行う。2009年4月には400人規模の不動産投資セミナーを開催し
  全国から熱心な不動産投資家を集め盛況な会で参加者同士の交流を生み出した。

   主な保有資格
     不動産鑑定士補
     行政書士
     宅地建物取引主任者
     地質調査技士、技術士補


 



ここまでお読みいただいたあなたは、
少なからずこのマニュアルに興味を持っていただいたのですね?大変光栄なことであり、あなたに感謝いたします。
ありがとうございます。

さて、この担保の出る物件を指値で安く購入し
毎月の収入をしっかりと稼ぎながら短期間で資産を増やしていく方法を解説したマニュアルをいくらであなたに公開するか?
1億円でも3億円でも資産を築くことができるマニュアルをいくらにしたらいいか?

正直悩みました・・・

このノウハウで3億円もする買い物をして、月に何百万円もの家賃収入が入ってくることだってできるようになるのですから・・・
セミリタイアして自由な時間を手に入れることだって可能になってくるのですから・・・

また、不動産融資に携わっていた担当者が銀行内部の融資の秘密について公開することは決して他にはないだけでなく
不動産鑑定のプロが、だれにでもわかりやすく鑑定ができる方法を教えてくれることも、これまでになかったことですから。

私は個別に対面コンサルティングする時は、年間50万円以上の報酬をいただいています。
また、齋藤のような人間に不動産鑑定を依頼した場合、1件の物件を評価するだけでも最低で5万円は必要になります。
そのため、このマニュアルをいくらであなたに提供したらいいのか正直にいって悩んでいます。

マニュアルの一部としてお渡しするDVDに収録したセミナーにおこしいただいた方からは
10万円でも安いという超えも頂きました。
確かに価値のわかって頂ける方には、10万円でも安いと思います。

しかし、このマニュアルを必要としているあなたは、これから不動産を買おうとしている資金的にも大切な時期ですから
できるだけ手にしやすい条件でお届けしたいとも思います。

いろいろ考えました。悩みましたが、値段を決定しました。


このマニュアルの値段は、 35,000円 としたいと思います。

そうでしょうか。
私は、はっきり言ってこの値段でも安すぎると思っています。

なぜなら、
私が融資担当者として352件、500億円以上の融資を行ってきた経験と
齋藤が1000時間以上の勉強の末国家試験に合格し、900件以上の不動産を鑑定して身につけた経験は
お金を積んで手に入れられるものはありません。

その2人のプロの経験にもとづくノウハウを
不動産 あなたはマニュアルを手にしただけですべてを活用し、収入と資産を増やすことができるのです。

今までも、わたしたち不動産アカデミーは
本当にあなたが幸せな大家さんになるために必要な情報だけを提供してきました。
だからこそ、あなたもここまでこの手紙を読んでくださっているのだと思います。

なので、このマニュアルにも価格に見合った以上の価値があると
私も自信を持っていますし、あなたにもそれがわかってもらえると思います。

このマニュアルは予告なく値上げすることがありますのでご了承ください。


オンライン通販 テキスト78ページ DVD4時間29分31秒

さらに今なら

送料無料キャンペーン実施中

通常1,600円の送料を無料にさせていただきます。

あなたが日本国内(離島をのぞく)にお住まいであるならば、どこに住んでいても送料無料でお届けします。
ぜひ、この機会にお申し込みください。

※海外への発送は承っておりません。


さらに今、申し込んでいただいた方には

こちらの2大特典をプレゼントいたします。


今回マニュアルをお申し込みいただいた方のために、さらにさらにすごい特典をご用意しました。

【特典1】

成功大家さん突撃インタビュー!
「私を成功に導いた1棟目不動産の購入戦略」

(音声ファイル 120分(予定)、mp3形式)
※インタビュー音声はご購入後のフォローメールにてお送りします。

   
 

世の中にはゼロから物件を取得して短期間で何棟、何億もの物件を取得した
成功大家さんがたくさんいらっしゃいます。
今でこそ5棟、10棟と物件を持つことが出来た成功大家さんもみんなはじめの1棟から始まりました。

その1棟目でしっかりした不動産を選んだことが、その後の成功につながっているのは明らかです。

どういう1棟目の買い方をすれば、次々と物件を増やすことができるのか?

本教材、レバレッジ不動産投資術のテーマにふさわしく
3棟、4棟増やしたいあなたが一番聞きたい話を、 成功大家さんに突っ込んでインタビューしてお届けします。

現在インタビューを承諾いただいている投資家さんは以下の通りです。

めざせ!3年で資産3億円、月収300万円 ゼロからの不動産投資 著者
赤井 誠 さん

40ヶ月で家賃年収5千万円を作り出した、人気不動産投資家
「満室チームで大成功!全国どこでもアパート経営」の著者
『投資家けーちゃん』こと、寺尾 恵介さん

不動産オーナー、賃貸不動産経営コンサルタント
「岡山大家塾」主催
星島正樹 さん

2006年に不動産投資を開始し、アパート・マンション8棟175戸
区分マンション10戸、一戸建て住宅8戸、合計193戸を所有
年間家賃収入1億5千万円を実現した不動産投資家の石渡 浩さん


さらに、もう1,2名インタビュー交渉を行っており、増える可能性があります。
※都合により、インタビュー出演者が変更になる場合があります。

大人気ブログの有名人から、知る人ぞ知る成功大家さんまで、さまざまな話がきけそうです。
現在インタビューを進めていますが、すごいノウハウ、本音トーク、感動する話など想像以上に良い話が聴けています。
きっと満足いただけると思うので、楽しみにしていてください。



【特典2】

鑑定のプロの目で物件情報を見る目を学ぶ
オンライン動画セミナー『物件情報解体新書」

(オンライン動画 1時間20分)
※動画閲覧サイトをご購入後のフォローメールにてお知らせします。


物件を選ぶ際に、キャッシュフローと担保価が大事と何回もお話してきましたが
そのためには一つ、条件があります。
それは、不動産に関する法律的、行政的な規制を問題なくクリアしているか?ということです。

・幅4m以上の道路に接しているか?
・容積率、建ぺい率がオーバーしている建物ではないか?
・土地の権利が借地権ではなく、所有権か?
・耐震基準は1981年以降の現行基準に合っているか?
・アスベスト使用の心配のない建物か?
・用途地域は市街化区域で、住居を建ててもよい地域か?

これらの条件をすべてクリアしてはじめて
キャッシュフローや担保価が重要な数字としての意味を発揮できるのです。
だからこそ、しっかりとした法律的、行政的規制のチェックが大事になってきます。

「といっても、いきなり不動産の法律とか無理だよ・・・」
そう思ったとしても無理はありません。

ですが、安心してください。

不動産鑑定士補の齋藤が、1000時間以上の勉強と
3年間で900件以上もの不動産を鑑定してきた中で
不動産投資で成功するために必要な物件情報のチェックポイントは

8つ、にしぼられることがわかりました。

その8つのポイントとは
1.都市計画
2.建ぺい率、容積率
3.道路
4.構造
5.築年数
6.土地の権利
7.土地面積
8.利回り
です。

物件情報解体新書にはこの8つのポイントの見方がすべて解説されていますので
法律的、行政的に問題のない、不動産投資で成功できる物件を見つけることが
カンタンにできるようになります。

『物件情報解体新書』には、900件以上の不動産を鑑定してきた
齋藤の経験から、不動産の価値に大きな影響を与えるポイントを
すべて音声つきの動画で解説しています。

動画は、専用のホームページよりオンラインにてご覧頂けます。

『物件情報解体新書』で解説している8つのポイントをおさえれば、
プロと同じレベルで法律的、行政的に問題のない、不動産投資で成功できる物件を見つけることができるようになります。

※一発鑑太郎!をご購入済みの方には特典として
 テキスト冊子とDVD版をお渡ししておりますが
 こちらのオンライン版も内容は同じとなっています。


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このマニュアルには、
あなたが毎月お金をもうけながら短期間で2棟、3棟と物件を増やせる不動産の購入法が、 図解のテキストと、DVDの映像で分かりやすく解説されています。

しかし、どれほど私が、その内容を説明しても、あなたは、まだ不安に思われているかもしれません。

ここで、完全返金保証をつけてしまうことは簡単です。
でも、このマニュアルには、完全返金保証をつけません。

なぜなら、「ちょっとのぞいてみて無理そうだったら返金すればいいや。」と考えていると、
どんなに簡単なマニュアルでも実践する事ができないからです。

それよりも、当初の目的である、「将来のあなたが今の給料以上の収入を不動産投資で確保する」ことに、保証を付けるべきであると考えました。
このマニュアルを読んでみて、
「将来、今の給料以上の収入を不動産投資で確保する?それは少し大げさなんじゃないの?」
と思われるかもしれません。
(実践していただければ、大げさでは無い事がお分かりいただけると思いますが…)

でも、仮に今の給料以上の収入を手に入れられなかったとしても

1棟だけでも不動産を手に入れることができ、毎月数万円、数十万円の収入が手に入れば
このマニュアルの元は十分に取れるのではないでしょうか?

私は、あなたが、マニュアルをチラッと見て、すぐに返金手続きをするより、
ちょっと実践してみて、不動産を手に入れるほうが、あなたにとってメリットが大きいと思います。

借りに1棟の購入で終わったとしても
このマニュアルどおりに不動産を選んでいれば
収支の面で損をする可能性は非常に低いはずですから。

また私は、そんなあなたに買ってもらいたいのです。
ですから、ちゃんとDVDと動画をみて、計算シートを活用してチャレンジしてみた人にだけ、返金保証をつけることにしました。

この保証とは、このマニュアルを全て見て、チャレンジしたけど、ぜんぜん不動産が買えなかった場合には、
マニュアルの代金を全額返金するという保証です。

繰り返します。このマニュアルをご注文いただいて、このマニュアルに従って不動産を選び、6ヶ月間に買い付け証明を1件以上入れてもそれでも1棟も不動産を購入することができなかった。
こんな場合には、無条件で全額返金させていただきます。

本気で実践するためには必ずひつようになるものだと思うので
今回フォローとして差し上げる『評価結果の添削をうける権利』を6ヶ月の期間内に1回使用することも
返金の条件とさせていただきます。

ただ、教材が届いた瞬間にやる気がなくなったとか
内容をひととおり見たけど自分には無理そうだった、という方はご遠慮ください。
また、今回お届けするマニュアルは、ノウハウよりも
実践して結果を出す(不動産を買う)ところに価値を提供していますので
すでに知っている内容だから、などという理由での返金もお断りいたします。
知っている内容であってもまず、6ヶ月間実践してみてください。

私の目的は、あなたに不動産投資で成功していただくこと。
そして、あなたにも私たちと一緒に幸せな大家さんのつながりを広めてもらえたら、とても嬉しいのです。
ですから、あなたにも自分にふさわしい不動産をみつけ、買うために、
マニュアルが届いて6ヶ月くらいは、最低限の努力をして欲しいのです。

頑張って不動産を探したり指値をしてみたけど不動産が買えなかった…そんな場合には、
マニュアル到着6ヶ月後から返金を受け付けますので、メールで返金依頼をして ください。 返金依頼のメールが届いたら、10営業日以内に全額返金いたします。 (送料1600円と決済手数料2400円及び振込み手数料をご負担願います。)
返金依頼メールのあて先 contact●realestate-air.com(●を@に変えてください) 返金依頼メールの記載項目 返金先の銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義 マニュアル自体は6ヶ月間頑張って頂いたあなたにプレゼントいたしますので返却は不要です。

ここまで、保証をつけるのは、DVDや冊子まで配送する教材としては、ほとんど無いことだと思います。
ですから、もしかしたら私の事を心配する人もいるかもしれません。
しかし、私は全く不安がありません。

なぜなら、このマニュアルに自信があるからなのです。

私と齋藤のプロの知識をあますところなく盛り込み、
実際に多くの不動産投資家の検証を経てまとめあげた方法だから自信があるのです。


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注意!

私はこのマニュアルを通じてあなたのお役に立ちたいと思い、
この商品を販売しました。
しかし、以下に該当する方にはこのマニュアルは残念ながらお役にたてません。
購入しても時間と労力の無駄に終わってしまいますのでご購入はお控ください。

1.はじめから実践するつもりがない方
不動産投資に限らず、いくらノウハウを知ったところで行動し活用しなければ意味がありません。
私は本気で不動産投資をしたい方を応援したいと思っています。
ただノウハウを知りたいだけならご購入はご遠慮ください。
もちろん将来のことを考え本気で今から勉強しようというあなたは応援させて
いただきます。ご安心ください。

2.裏ワザ、魔法を求めている方
最初に答えを言います。
残念ながら不動産投資についての裏ワザ、魔法は世の中に存在しません。
これを求めている方は一生さまよい続けてください。
裏ワザ、魔法を求めている方にはこのマニュアルはお役に立ちません。
このマニュアルは不動産投資の王道を行くあなたのためのものです。

3.物件を一棟、二棟買ったあと融資が頭打ちになっている方
残念ですが、こういう方は一棟目、二棟目など最初のほうで購入の仕方、
資金計画に失敗しています。
現在の借金が原因でこの先の融資を受けることができないのです。
不動産投資は一棟目、二棟目の買い方がその後大きく影響します。
このマニュアルは不動産で資産を築いていきたいあなたのために
最初の内はどう借りたらいいかがわかる教材です。

4.うまくいかないこと、失敗を人のせいにする方
残念ですがこういう方は不動産投資に限らずあらゆる分野でうまくいきません。
マニュアルをご購入いただいても結果を出すのは難しいと思います。
不動産投資を真剣に勉強したい、取り組みたいというあなたを応援します。

これまでにこのマニュアルを活用いただいている不動産オーナーの方の声をお聞き下さい。

入手する物件情報の質も向上しております

一棟アパートオーナー
M.A様


不動産は、相対取引で絶対的な値段が存在しておりません。
そのため、適正な市場価格が素人では把握しづらく、
値段に関しては不動産屋の言いくるめられる日が続きました。

そんな私でもこの教材で勉強させていただいて、
しっかりとした根拠に基づき値段を算出できるようになりました。
その結果、2棟目を購入する際に根拠の無い鬼のような指値を入れるのではなく、
売主様にしっかりとした根拠のある鬼のような指値を入れることができるようになりました。
根拠のある指値の結果、
くだらない物件のFAXを業者が送ってくることも少なくなり、
入手する物件情報の質も向上しております。


わかりやすい十分な内容です

一棟マンションオーナー
東京都 加川様

小川さんらしい、一貫した銀行評価のポイントが丁寧に説明されています。
投資家が銀行融資に対して取るべきスタンスをわかりやすく表現していると思います。
収益還元法による融資と積算評価による融資に差があることに触れた解説もイメージ図を入れてわかりやすく説明されています。

齋藤さんの話については
鑑定において、実際の取引価格を基準に、基準価格を算出する手法が丁寧にわかりやすく解説されています。
中学生程度の学力があれば、実勢価格を算定できる充分な内容だと思います。

ブラックボックスの部分が無く分かりやすい

黒田哲司様
いつもお世話になっております。

「簡易鑑定シート」も「積算評価計算シート」も、直感的にこれは良い!と思いました。

手作りっぽく、出来上がり過ぎてないところが良い。
ブラックボックスの部分が無く、エクセルシート上の計算
内容があからさまなので分かりやすいわけです。
自分なりにちょっと変更を掛けたいと思えば、それもやり易いですね。

また、ビデオの丁寧な解説付きのため、言われるままに
実行していけば、迷ったり、間違えることはないでしょう。





※ インフォトップの決済システムを使った決済となります。
※お支払いは、クレジットカード決済、銀行振り込み決済、コンビニ決済の3種類からお好きな方法を選択していただけます。
※いずれの方法を選択された場合でも、送信される情報は全て最新の技術により暗号化されていますのでご安心ください。
※クレジット決済を選択された場合、送信されたカード情報が当方に開示されることはございません。
※本商品は、一棟もののアパート、マンション投資を対象としています。区分所有マンション、商業物件については対応しておりませんのでご注意ください。
※物件を購入する最終判断は、投資家本人の意思で行ってください。本商品は不動産投資についての知見を提供するものであり、生ずる結果についての責任を負うものではありません。


追伸1.なぜ今、あなたにこのマニュアルを公開するのか

わたしたち不動産投資アカデミーのゴールは
10000人の幸せな大家さんのコミュニティを創ることです。
前向きでしかも周りの人たちの成功を応援しあう
素敵な不動産投資家の輪をどんどん広げたいと思っています。

私小川も、この流れを加速させるべく
昨年来手がけてきた1つのビジネスを他にまかせ
こちらの不動産投資への情報発信に一層の力をそそいでいくことに決めました。

その一歩として、いままでずっと伝えたいと思っていた
お金持ちになるための不動産の買い方を公開することにしたのです。

ぜひ、このマニュアルでこれまで一部の成功した不動産投資家だけが活用してきた不動産購入の秘訣を活用して
あなたも10000人の幸せな大家さんの仲間入りを果たしてほしいと思っています。

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